クロアリの生態と特徴

日本では10亜種280種以上が知られており、日常よく見掛ける非常に身近な昆虫です。しかし、ひとたび家屋内に巣をつくられたり、室内に大量に発生するのは誰でも嫌なものです。アリは優れた社会性を持った昆虫で、女王アリを中心に集団で活動しています。身近にいて普段は気にしないクロアリですが、乳幼児のお子様が咬まれたり、家屋の壁の中や床下に巣をつくられると、大変なことになる場合がありますので、“たかがアリ”とせずに、対処をお勧めします。

  体長 体色 生態・特徴
イエヒメアリ 2~3mm 黄褐色 ・雑食(食べ物に強く反応)
・女王が多数おり、繁殖力旺盛
トビイロケアリ 3mm前後 黒褐色 ・アブラムシが出す甘い汁を好む
・腐食した木材に巣をつくる
オオズアリ 2.5mm 黒褐色 ・湿気の多い土壌を好む
・コンクリートの亀裂などに巣をつくる
ルリアリ 2mm前後 黒褐色 ・マンション、ビルの高層階にも侵入
・つぶすと独特の臭いがする
クロオオアリ 7~12mm 黒灰色 ・日本でもっとも多い大型のアリ
・乾燥した土壌に巣をつくる
アルゼンチンアリ 2.5mm 茶褐色 ・特定外来生物
・複数の女王がおり、繁殖力旺盛

黒アリと白アリ

シロアリは同じように 『アリ』 と呼ばれていますが、全く違う種類の生物です。シロアリは分類としては、ゴキブリの仲間に属します。シロアリの羽アリは黒いので、羽の形や枚数など見分けるには注意がひつようです。

クロアリ

シロアリ

クロアリもシロアリ同様床下に浸入することがあります。その際、シロアリを捕食して繁殖するので、増えたクロアリが室内に大量発生することがあります。



床下のシロアリの巣に侵入したクロアリ

シロアリを捕食するクロアリ


      


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