ムカデ・ヤスデ・ゲジの生態と特徴

ムカデ類・ヤスデ類・ゲジ類の仲間は世界で約2700種、日本では120種以上が確認されています。ムカデ・ヤスデ・ゲジは多湿な環境を好み、梅雨時や夏場によく見かけ、ムカデに咬まれると激痛と共に大きく腫れます。ヤスデに関しては悪臭と大変な不快感を覚えます。 また、ムカデ・ヤスデは一匹見かけたら、複数いると思って間違いない生き物でもあります。ここでは、そんなムカデ類・ヤスデ類・ゲジ類の生態と特徴をご紹介します。

  ムカデ ヤスデ ゲジ
体長  12~15cm 1~2.5cm 3~7cm
食性  肉食(昆虫等)  雑食(腐食食性)  肉食(昆虫)
行動  夜行性  夜間、曇りの日  夜行性
 強い(刺咬) 体表の毒腺から
刺激物を分泌
 弱い(刺咬)
寿命  5~10年  6~7年  5~6年
種類  アオズムカデ
トビズムカデ
 ヤケヤスデ
アカヤスデ
 ゲジ
オオゲジ


ムカデ・ゲジは頭部と歩肢の並んだ胴部からなり、頭部には触角と口があります。すべてのムカデ・ゲジは頭部にあるアゴに毒腺を持ち、この毒でエサとなるゴキブリや昆虫等を捕食します。
ヤスデは雑木林の落葉中や、庭などの湿気の多い場所に生息します。すべてに共通していることは、
高温多湿の環境を好み、夏場に多く出没し、しばしば大量発生します。

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