ノミの生態と特徴

ノミは哺乳類、鳥類に外部寄生し吸血する昆虫。刺されてかゆみを伴う害虫はノミ以外にもダニ、トコジラミ、蚊などがいます。人間に被害が及ぶノミはネコノミがほとんどであり、刺された後のかゆみは蚊とは比べものにならないほどしつこく、人によっては皮膚の炎症や発熱などが起こります。
こちらではノミの生態と特徴をご紹介いたします。

跳ぶ
動物が出す炭酸ガスに反応して20~30cmほどジャンプして飛びついてくる。
人が被害にあう場合、ヒザから下に集中する。
刺す
刺咬後、激しいかゆみが数日から1週間ほど続き、人によっては発熱や皮膚の炎症及び痛みをともないます。
動物に寄生
日本国内に70種が記録されているが、日本で被害をもたらすノミはネコノミがほとんどで、ネコに寄生する以外に、人・犬・ネズミ・イタチなどの動物にもつきます。

ノミの生態

 体長  オスが1~2ミリ メスが2~3ミリ
 体色  茶褐色 (黒色に近い)
 繁殖  吸血後、毎日10~30の卵を産む
 寿命  2か月~1年 (飢餓状態でも1か月以上生きられる)
 幼虫形態  幼虫はウジ状で吸血せず成虫の糞や動物の脱落した有機物を食べる
気温にもよるが1か月ほどで成虫になる
 行動  刺咬 (吸血時間は20~25分にも及ぶ)
動物の吐く炭素ガスや体温を感知できる
基本的に動物に寄生すると、自ら離れることはない

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